春日部市で家を買ったのを機に、太陽光発電を選んだ話

カテゴリー:春日部市で発電

私は、関東で働いているのですが、念願のマイホームを春日部市に購入しました。
ここなら、立地的にも仕事場から近いですし、なんとかローンを組めば、家を買えるくらいの土地の価格ですし、いい感じです。
千葉県は、東京のベッドタウンというイメージがありますが、春日部市は東部なので、近くは無いですし、むしろ、周りには自然も残っていて、非常に気にいっています。
このような環境であることもあり、仕事を定年して退職することになっても、それを機に、さらに田舎に引っ込むと言う気もないですし、一生、ここで暮らそうと考えています。
それだからこそ、思い切って太陽光発電を設置してある家を選びましたね。
それによって、少し割高になりましたが、元々の家に設置するよりはかなり安くすみましたからね。
それでも、お金がかかっているわけですから、元を取りたいのですが、少なくとも数年単位で、取り返すと言う話になってきます。
その場合、近々引っ越してしまうとか、遠くへ転勤の予定があり、単身赴任を余儀なくされるという事情があると、困ってしまいますが、幸い、私にはその予定がありません。
nullそれだけでなく、先に書いたようにこの家に一生住み続けるつもりですから、問題は無いですよね。
さらに、ソーラーパネルが乗っている屋根は、非常に強度が上がるというのも、聞いたことがあります。
業者の受け売りですけどね。
とはいえ、ちゃんと、地震が起こって、周りの屋根が壊れているのに、ソーラーパネルの屋根だけが残っているような写真も実際に見せてもらいましたので、私の知識として、しっかりと刻まれています。
私のほかにも、新居を手に入れたことを機に、マンションならオール電化、マイホームなら、それと太陽光発電をセットにした住宅を購入する人が多いようですね。
発展途上という表現をされる場合もありますが、私は最先端の暮らしと受け取っています。
春日部市は日照時間が特別短いわけでもないですし、十分に電気を作れていて、満足しています。