日本一暑い町、熊谷市で太陽光発電を設置したい理由

カテゴリー:熊谷市で発電

気候的なことを考えると、太陽光発電は温度差が小さいほうがいいですし、もちろん、日照時間も長いほうがいいです。
そう考えると、日本一暑い町と言われていることでお馴染みの熊谷市では、冬も赤城おろしで寒くなるので、一見、向いていないように感じられるかもしれません。null
しかし、私は敢えて熊谷市で太陽光発電を設置したいと考えています。
とりあえず、気候の差が激しいと言う事は、体調を考えたり、快適な生活をするためには、他の地域より電気をよく使うと言う事になります。
それなら、消極的に考えるのではなく、積極的に電気代を一円でも抑えられる可能性があることは、導入する必要があるのではないでしょうか?
ただでさえ、熊谷市は暑い事をネガティブに捉えるのではなく、町おこしに利用しているようなたくましい場所です。
せっかく、そこに暮らしているのですからこういった姿勢で行きたいです。
さらに、よくよく調べれば、温度差は激しいものの、平均気温は高く、平均日照時間も非常に高いようです。
ウェブの時点をチェックしてみると、なんと平均降水量が1286.3mm、平均日照時間は2042.1時間と、1981年から2010年までの平年値で見ると、日照時間は全国でもトップレベルのようです。
こうやって考えると、十分に温度差の分もカバーできそうですよね。
思いの外、電気を作り出すことが出来れば、ここに暮らしていて懸念材料になっているエネルギーの消費についても、安心できそうですよね。
さらにうれしいのが、しっかりと補助金が出る事です。
市から出してもらえれば、国と県と、3つからもらえるので、太陽光発電における弱点のひとつである、最初にかかるお金が高いと言うのも、かなり抑えられると言うものですよね。
こんな感じで、気候の面でも補助金の面でも、かなり有利だというのが日本一暑い町、熊谷市で太陽光発電を設置したい理由でした。
温度の差の激しさだけで、検討しないのは間違いなんですよ!